輸入車の自動車保険 

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自動車保険 輸入車編

外車、つまり輸入車は、何もかもが高く、さぞや自動車保険も高くつくのだろうというイメージですが、実際はどうでしょうか。検証してみましょう。

 

メルセデスベンツのコンパクトカーの代表車種といえばAクラスです。

 

高級車イメージをくずさずに、なじみやすいフォルムと割安感のある価格が人気のようです。

 

このAクラス車種で、自動車保険の概算保険料は、およそ3万円から23万円です。

 

長い人気を誇るフォルクスワーゲンのビートルは、2万5,000円から20万円ほど、アウディ車種のなかでもっとも低い価格帯のアウディA3では、2万5,000円から26万円ほどです。

 

一方、日本車の自動車保険はいくらかかるでしょうか。トヨタのプリウスでは8万円台から23万円台、ホンダのステップワゴンが6万円台から35万円台です。

 

自動車保険の保険料は、車両の型式、ドライバーの年齢、走行距離等、条件によって大きく異なります。

 

さらに、補償内容やオプションの選び方によってもさまざまに異なってきますので、そもそも概算や平均では比較できず、目安にならないかもしれません。

 

つまり、輸入車だから高級車だから保険料が高いということはないのです。加入義務のある自賠責保険の保険料は、輸入車と日本車は同額です。

 

事故経歴の有無等も検討材料となる任意保険は、車両率によって大きく保険料額が異なります。

 

ベースとなる車両率クラスは、ファミリーカーがスポーツカーより低く設定される等、輸入車だから高いわけではありません。

 

対人や対物、傷害賠償の制限について、修理費と維持費の関係等をトータルに考えつつ、もちろん補償が手厚く、満足度の高い自動車保険選びをしたいものです。

 

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